復党議員は全員認知症か?
郵政民営化反対の造反議員12名の内11名が自民党に復党を許された。11人の議員は先の選挙で郵政民営化反対の政治的立場で当選してきた議員である。
なのに当選したとたん、民営化賛成に立場を変えた。いやだね〜この変わり身に早さ!!
あんた達に投票した選挙民の立場はどうなるのよッ。賛成に立場を変えた理由を記者に聞かれると野田聖子議員は「郵政民営化は大多数の国民の意志ですから私も国民の意思を尊重します」だって。それが政治的立場を変えた理由か?軽々しく国民、国民っていうなッ。あなたの言う国民ってあなたの後援会の利権集団のことでしょう。我々一般国民とは無関係でしょうに。政治家が口にする国民には2種類あって自分の周りの利権集団である後援会と言う国民と利権には全く無関係の一般の国民である。そして2つの国民と言う言葉を使い分けるのである。国民のためと軽々しく言われるのは迷惑である。
それにしても、議員の品格もプライドもかなぐりすてて、ただひたすら無条件降伏して復党する姿は、国民の付託を受けた政治家とはいえないだろう。復党議員の数名がテレビの前で、復党会見を行った。みんな一様に「私はもともと民営化には反対ではなかった。採決の手続きが不満で反対したのだ。民営化反対とは一言も言ってない」
みなさんそろいも揃って、いつから認知症になった?
お久しぶり
暫くの間、隣町の市民病院に入院してた。ブログの更新も暫くぶりだ。入院生活は25年ほど前に、一度経験している。そのときは2ヶ月ほど大学病院に入院したのだが、10日に一度づつ、毎回40万円程の入院費の請求があり、請求書の方が身体に悪かった。普段は至って健康でクスリものまず、医者にも無縁である。痛みに耐えかねて駆け込むのが歯科医くらいのものだ。我が家では猫たちの方が病院にかかることが圧倒的に多い。口のきける人間はほっといても大丈夫だが、口のきけない猫は苦しくても訴えることが出来ないから、注意深く見守ることが大事。・・・と言うのがかみさんのモットーだからである。だから人間より大事にされている。猫より高等な人間は苦しくても心配かけないように我慢していると言う場合もあるのだが・・・。

パソコンの前の私の椅子は暫くいない間に猫の爪研ぎ板になっていた。
美しい国
美しい国づくりを目指して安部内閣が発進した。若くてスマートな印象を受ける新首相がどんな組閣をするのか期待したが・・・・顔もみたくないと思うような悪名高き政治屋さんが何人も参加している。
最近ではサラ金のグレーゾーン金利引き下げ問題では業者べったりの活動をして金利引き下げに大いに歯止めをかけた甘利明。金貸しから勲章がもらえるよ。そんな人物が経産相とはね〜。こんなヤツ庶民の敵だよ。
松岡利勝 この人物は利権をあさりまくって金まみれのスキャンダルをかいくぐり、よくも逮捕されなかったと感心された政治屋だ。こんな人物に権力を持たせたら何をするか、宗男さんが逮捕されてしばらく大人しくしていたが、入閣と聞いて驚いた。就任後3日も立たないうちに金銭にまつわる不祥事が報道されている。
中川秀直幹事長、この人はどうも好きになれない。悪いヤツほどやさしい話し方をすると言うが、その典型みたいな男だ。優しい話し方とは裏腹にこの男がすごんだら恐い。森内閣で幹事長に就任したが、女とやくざとクスリが絡む大スキャンダルが発覚したが、逮捕を免れた。保険が効いたのだろう。大物政治家の悪事を告発しないかわりに、自分が危なくなったとき力ずくでもみ消してもらうことを政治家の間では保険をかけると言うらしい。
本気で美しい国作りを目指しているのかホントに疑わしくなってきた。国民をなめてるんじゃないの。期待しただけにあほくさくなってきた。政治記者よりも事件記者が忙しくなりそうな顔ぶれが揃ったと言った評論家がいるそうだが、ほんとにそう思うよ。自民党はこんなに人材難だったとはしらなんだ。来年の参議院選挙は小沢民主党に一票入れちゃうからね。











