学校給食費不払いは国民の常識
高校時代のクラスメートから何年かぶりではがきが来た。暮らしずらい世の中になって、最近世の中が変になって来たんじゃないかと嘆いている。
共有されてこそ常識は常識として機能するけど、常識が通用しないのはとなりの国ばかりではない。、身の回りでも、現象は起きている。テレビの前で子供の学校給食の費用を理由も無く払わないと公言する母親の常識はチョット前までは無かった。
議員会館の光熱費タダの事務所で光熱費が年間500万円かかったと、マジ顔で強弁する大臣がいる日本だもの・・・下々が自分の子供の給食費を払わないぐらいは常識のうちに入るかもしれないナ。
猫社会の崩壊?

オジジのラスとオババのラン
骨太がっしりタイプのラスは、気に入らない奴は猛攻でいじめていたけど、今ではめっきり年を取って気が弱くなっちまった。。生後一年のコロちゃんにいじめられっぱなしだ。いくら体力が弱くなっていても老猫が威嚇すると体力で勝っている若猫の方が一歩退がっていたものだが、現代の若猫は年寄りに敬意を払わなくなったみたいだ。猫社会も壊れかかっているのかもしれない。
フレーッフレーッ、そのまんま東!!
映画のストーリーのような展開で、そのまんま東が宮崎県知事になっちまった。芸人そのまんま東のイメージは、油断の出来ない、お調子者という感じだったのに、今の彼はまるで別人だ。おおかたの人々が好意を持って受け入れているのが納得できる。連日、マスコミが大騒ぎしているのをみて、安陪首相が記者に胸を張ってこうおっしゃった。「まさに、私の政府の重要政策である”再チャレンジが可能な社会”をつくるとはこういうことです。」
ぜんぜん違うと思うんですけど・・・総理大臣閣下!
学級崩壊状態の内閣を正常にする方が何よりの急務では無いですか?
タレント議員のアホバカぶりはもう見飽きたし、我々の税金がアホバカに使われているかと思うと、つくづく税金は納める側ではなく取る側に回らなければウソだと思う。
そのまんま東は今までのタレント議員先生達とはかなり違うように感づる。目立つ者、能力のある者に対してさらにその力を増すようには世の中は作用してくれない。それどころか様々な罠が仕掛けられる。保身の術にかけては公務員、官僚にかなうはずもないが、東国原宮崎県知事はよくよく気をつけてもらいたい。
独身の知事に一番仕掛けられ安いのが、ハニートラップ(女関係)だ。前歴があるだけに、念には念を入れよ、と言いたい。男のフェロモンは出世するとよく出るそうだから尚更のことだ。
復党議員は全員認知症か?
郵政民営化反対の造反議員12名の内11名が自民党に復党を許された。11人の議員は先の選挙で郵政民営化反対の政治的立場で当選してきた議員である。
なのに当選したとたん、民営化賛成に立場を変えた。いやだね〜この変わり身に早さ!!
あんた達に投票した選挙民の立場はどうなるのよッ。賛成に立場を変えた理由を記者に聞かれると野田聖子議員は「郵政民営化は大多数の国民の意志ですから私も国民の意思を尊重します」だって。それが政治的立場を変えた理由か?軽々しく国民、国民っていうなッ。あなたの言う国民ってあなたの後援会の利権集団のことでしょう。我々一般国民とは無関係でしょうに。政治家が口にする国民には2種類あって自分の周りの利権集団である後援会と言う国民と利権には全く無関係の一般の国民である。そして2つの国民と言う言葉を使い分けるのである。国民のためと軽々しく言われるのは迷惑である。
それにしても、議員の品格もプライドもかなぐりすてて、ただひたすら無条件降伏して復党する姿は、国民の付託を受けた政治家とはいえないだろう。復党議員の数名がテレビの前で、復党会見を行った。みんな一様に「私はもともと民営化には反対ではなかった。採決の手続きが不満で反対したのだ。民営化反対とは一言も言ってない」
みなさんそろいも揃って、いつから認知症になった?
お久しぶり
暫くの間、隣町の市民病院に入院してた。ブログの更新も暫くぶりだ。入院生活は25年ほど前に、一度経験している。そのときは2ヶ月ほど大学病院に入院したのだが、10日に一度づつ、毎回40万円程の入院費の請求があり、請求書の方が身体に悪かった。普段は至って健康でクスリものまず、医者にも無縁である。痛みに耐えかねて駆け込むのが歯科医くらいのものだ。我が家では猫たちの方が病院にかかることが圧倒的に多い。口のきける人間はほっといても大丈夫だが、口のきけない猫は苦しくても訴えることが出来ないから、注意深く見守ることが大事。・・・と言うのがかみさんのモットーだからである。だから人間より大事にされている。猫より高等な人間は苦しくても心配かけないように我慢していると言う場合もあるのだが・・・。

パソコンの前の私の椅子は暫くいない間に猫の爪研ぎ板になっていた。










